園長:中山 眞貴子

初めまして。「クマちゃんの家 保育園」 園長 中山眞貴子です。

私が京都に出て来たのは、大阪万博が開催された1970年の春。
短大で保母資格を取得し、十数年働いて、結婚したのは39才。
義母の介護中に「天使」を授かり、41才で初出産、43才で第二子にも恵まれました。

出産後も働いておりましたので、子供たちは1才から保育園でお世話になりました。
考えるよりも働き続け、気が付くと故郷を出てから、51年の月日が流れていました。

昔を振り返ると、悩んだり行き詰まった時、多くの保育士仲間の友人・先輩方に話を聞いてもらいました。
話を聞いて受け入れてもらえるだけで、肩の力がすっと抜け気持ちに余裕が生まれたことを覚えています。


私は、多くの困難を笑顔で乗り越えて来ました。
しかし、いつも笑い合って心地よくいたいけれど、そう出来ない時もあります。

どれだけ経験を積み頭で理解しても、心がどうにもならない時もあります。
そんな時、少し離れた立場の人に受け止めてもらうことで、自分を取り戻せた経験、みなさんありませんか?

1人でどうしようもなくなった時、緊張がどうしてもとけない時、肩の力が抜けるような場所があればいいのに。。
そんな思いを受け止められる場所が、この「クマちゃんの家」です。

「子育て中の親御さんのお役に立てる存在でありたい。」
その思いが私の全てです。

ぜひ一度気軽にお越しください。コロナ禍ですので、見学・説明はお1組様ごとに実施しております。
みなさんのお越しを、心よりお待ちしております。

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